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レーダー探知機「コムテックZERO704V」を入手!OBD2-R3で表示情報大幅アップ!OBDが認識しないときの対処法も必見。




様々な車両情報が分かるレーダー探知機を設置

レーダー探知機というと取り締まり情報やオービスを探知するものと思うかもしれませんが、OBD2というアダプターで探知機と車を接続することで電源確保の他、様々な車両情報を表示できます。

選んだのはコムテックのレーダー

レーダー探知機は大手3社でほとんどシェアを占めています。コムテック、ユピテル、セルスターです。

なぜコムテックにしたかは、データ更新が無料であることや表示デザイン、本体デザインが個人的に好みだったことくらいです。基本的な機能や性能はどのメーカーも甲乙つけ難いです。

コスパ高いコムテックZERO704V

選んだのはこちらのレーダー探知機。704Vです。1つ下のグレードの703Vとの違いは、GPSデータ、取締機の検出数が違うことくらいでしょうか。

パッケージ裏面です。レーダー探知機で表示や警告出来ることが表になっています。通常の給電のみでの使用と、OBD2アダプターでの接続給電で大幅に表示出来る項目が変わります。

探知機開封していきます。

まずは説明書と待ち受け画面説明書。待ち受けも自分で表示したい画面に選んでカスタム出来ます。本体説明書とは別になっています。そして本体、シガープラグコード、サンバイザークリップ、ワンタッチ取り付けステー、両面テープ、粘着シート、SDカード、リモコン、リモコン用面ファスナーが付いています。

本体画面は3.2インチです。個人的には小さすぎず大きすぎず、車内のインパネ周りで邪魔にならないちょうどいい大きさと思います。

OBD2-R3アダプターは必須アイテム

せっかくレーダー探知機を設置するのなら、OBD2アダプターを使って、愛車の車両情報を引き出して使い倒しましょう。

中身はシンプルで説明書とアダプターのみです。

車のOBDに繋ぐだけで簡単ですが、接続前に車種ごとにディップスイッチを設定する必要があります。

コムテックOBD適合表

このアダプターがあればシガープラグコードは必要ありません。

設置の際の注意点、OBD2が認識しない??

口コミでもOBD2の不具合は多く報告されているようですが、自分は初め車に設置した際に、電源は入るもののOBD2がレーダー探知機に認識していませんでした。不具合かと思い、落胆しましたが違いました。レーダー探知機本体とOBD2アダプターの差し込みが甘いと電源は入りますがOBDと認識しないようです。差し込み口がやや固いのでグッとしっかり差し込まれているか確認してみてください。またそもそもディップスイッチが間違っていたり6つのスイッチが中途半端な状態ではないかはまず確認してくださいね。自分はこれで問題なく認識しました。