迷ったらこれ!スラストマスターT300RS GT Editionはおすすめ出来るハンコン!

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今年に入ってハンコンを新調しました。

以前使用していたハンコンは低単価のホリのモデル「レーシングホイールエイペックス」通称「RWA」でした。

このハンコン購入時は、今までコントローラPADでプレイしていた環境から低単価ながらも振動もするハンコンに変更したことで、これでもかなりの臨場感や運転シミュレート感を味わえ、満足感は高かったです。しかし、様々なシミュレーションゲームをプレイするに連れてよりリアル差を求めるようになり、更に上のランクのハンコンが欲しくなりました。

迷ったのはスラストマスターとロジクール製品

ハンコンを調べていくと、大抵のサイトで、スラストマスターとロジクールのハンコンとの比較になっていることに気づくと思います。ハンコンの中堅価格帯だと大体5万円前後ですが、この価格帯での選択肢として人気を博しているのがスラストマスターシリーズとロジクールシリーズになります。ハンコンはただハンドルが付いているだけではなく、路面の形状やハンドルがもとい戻ろうとする挙動などを再現するフォースフィードバック機能がついているかどうかが大きなポイントです。ただの振動機能ではなく、よりリアルな車の反応や動きを再現するためのものなのでここがポイントになります。また、ハンドルの切れ角は本物の車は左右で1080度切れます。ハンコンも価格が高くなるほどリアルに近い切れ角になっています。低単価のハンコンは180度程度しか切れないものも多いです。この2つのメーカー、スラストマスターはT300RSとロジクールはG29のモデルで悩みました。


悩んだ結果スラストマスターに

様々なサイトや口コミを確認して悩んだ結果、スラストマスターのT300RSにしました。理由は、フォースフィードバックの仕組みがギアではなくベルト式でスムーズかつ静寂性に優れていること。また、ハンドルデザインがシンプルな上、PS4でのプレイ時でもボタンがしっかり配置されていること、ハンドルの切れ角がスラストマスターは1080度に対応していますがロジクールは900度となっています。そして追加でプラスできるパーツが数多くあることです。スラストマスターのハンコンは、ハンドルそのものを別売りの別のタイプのものに変更も出来ます。またシフターやペダルなども好みのものに変更出来るところがロジクールとの違いでしょうか。一番の決定打はやはり単純にデザインがG29よりもT300RSの方が好みでした。

T300RSを見ていきましょう!

開封していきます。ずっしりと重い箱で届きました。
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開封します。まずはハンドルが出てきました。丁寧に梱包されています。
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ハンドルの下にその他パーツ類が入っています。
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ハンドルをボディにセットしてみました、ハンドルの質感は予想よりもかなりいいです。ハンドルのメタル感やグリップの太さや肌触りもかなりいいです。
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ペダルも重厚感があります。メタルプレートなので裸足でプレイは危ないかもしれません。角が結構鋭利です。靴下もしくは室内履きでのプレイがおいいと思います。
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ハンドル中央部です。ボタン配置されている箇所はすべて金属で出来ています。ボタンの押し込み感もカチッとした感触でしっかりしています。
迷ったらこれ!スラストマスターT300RSはおすすめ出来るハンコン!
とにかくデザインがシンプルで余計な色等がなくブラックで統一されているのも気に入っています。
これでユーロトラックシミュレーター2やアメリカントラックシミュレーターをプレイしていますが、フォースフィードバックはベルト式なので非常に静かです。静かなのにかなり強いフィードバックもかかり優秀です。今後はシフターなどの付属品も増やしていきたいですね。
ハンコン購入迷っている方は参考にしてみてください。

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