公式のインナーダウンは高価だし、フリースを連結すると腕がモコモコして動きにくい。そんな悩みを一気に解決するのが、ユニクロの「パフテックベスト」を連結させる裏技です。
今回は、コスパ・機動力・保温性のすべてを兼ね備えた、この「Zip in Zip(ジップ・イン・ジップ)」の組み合わせがなぜ最強なのか、詳しく解説します!
1. そもそも「Zip in Zip」とは?
ノースフェイスの一部のアウターに採用されている機能で、外側のシェルと内側のミドルレイヤー(フリースやダウン)をファスナーで一体化できるシステムのことです。
一体化することで、脱ぎ着が楽になり、動いてもインナーがズレないというメリットがあります。しかし、純正のインナーを揃えようとすると、2万円〜3万円ほど追加でかかってしまうのがネックでした。
THE NORTH FACE 公式サイト
2. なぜユニクロの「パフテックベスト」が最適解なのか?
かつてはユニクロの「ウルトラライトダウン」が定番でしたが、2024年以降、さらに進化した「パフテックベスト(旧名:ウォームパデッド)」が選ばれています。その理由は3つあります。
- ファスナーの互換性:ユニクロのパフテックベスト(メンズ)のファスナーは、マウンテンライトジャケットのジップとピタリと噛み合うんです!(※サイズによります)
- ベストだから「腕」がもたつかない:袖があるタイプだと肩周りが窮屈になりがちですが、ベストなら動きやすさをキープしたまま体幹をしっかり温められます。
- 洗濯が簡単:パフテックは次世代の機能性中綿。ダウンと違って家でガシガシ洗えるので、アウトドアや日常使いに最適です。
ユニクロ パフテックベスト(メンズ)
3. 実際に連結してわかった、驚きの使い勝手
実際に組み合わせてみると、驚くほど「一着の防寒アウター」として完成されます。
マウンテンライトジャケットはGORE-TEX(ゴアテックス)を採用しているため、防風・防水性は完璧。そこにパフテックの蓄熱・保温性が加わることで、氷点下の朝でも薄手のシャツの上に羽織るだけで十分な暖かさを確保できます。
また、秋口や春先はベストを外し、厳冬期だけ合体させるという「温度調節の幅」が広がるのも、この組み合わせが「最適解」と言われる所以です。
まとめ:浮いたお金で次のギアを買おう!
純正のインナーダウンを買えば総額7万円を超えてしまうセットアップも、ユニクロを活用すれば4万円台で驚くほどのパフォーマンスを発揮します。これぞ賢い大人の選択ですよね。
「マウンテンライトジャケットを買ったけど、冬を越せるか不安…」という方は、ぜひお近くのユニクロでパフテックベストをチェックしてみてください。この冬、一番手放せない一着になるはずです!


