スマホの通信費を下げつつ、通信品質も妥協したくない…。
そんなジレンマを抱える人は多いはずです。
私が試行錯誤し続け、ようやく辿り着いた答えが、「複数回線を最適に組み合わせる」という方法。
現在は、通話メインをpovoで0円維持、データ通信はカブアンドモバイル(カブモ)の5G容量プラン、外出時や家族利用には楽天モバイル回線のモバイルWi-Fi(FS040W)という構成に落ち着きました。
この記事では、この3回線構成がなぜ最強なのか、さらにおすすめのモバイルWi-Fi端末や料金比較まで、徹底的にわかりやすく解説します。
通話メインは「povo 2.0」で0円維持|必要な時だけ課金できる柔軟さ
● povoは本当に0円で維持可能
povoは基本料金0円で、必要なときだけデータトッピングを購入できる仕組み。
着信専用やLINE中心の人なら、ほぼ完全無料で電話番号を維持できます。
● シンプルに”番号を残す”のに最適
各種認証や銀行登録など、電話番号は最低1つは欲しい。
そんな用途にpovoは最適解です。
データ通信の主力は「カブモ(5G容量プラン)」
● “ドコモ回線×5G対応”で速度も安定性も優秀
カブアンドモバイルは、ドコモ回線の5G対応データ容量プランを提供。
月ごとの容量を選べるため、自分の使用量に合わせて無駄なく使えます。
● 料金が安く、速度も十分速い
都心でも地方でも安定していて、SNS投稿・動画視聴も快適。
スマホ単体のデータ通信は完全にカブモ頼りになっています。
外出時の本命は「楽天モバイル × 富士ソフト FS040W」
● 家族外出・車内・PC作業まで全部まかなえる
楽天モバイルの無制限回線を、モバイルWi-Fiルーター「富士ソフト FS040W」で運用。
これが予想以上に便利で、外出先での快適さが別次元になりました。
● FS040Wがおすすめな理由
- バッテリーが強い(長時間使用OK)
- 複数端末の同時接続が安定
- コンパクトで持ち歩きやすい
- 設定が簡単で初心者にも優しい
- 楽天・ドコモ・au・ソフトバンクに幅広く対応
● AmazonでFS040Wを探す
【比較表】povo/カブモ/楽天モバイルの料金と特徴
| 項目 | povo 2.0 | カブモ(5G容量プラン) | 楽天モバイル(モバイルWi-Fi) |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 0円〜(トッピング制) | 例:20GB 2,480円 / 50GB 3,980円 | 3,278円(無制限) |
| 回線 | au | ドコモ(5G対応) | 楽天モバイル |
| 向いている用途 | 電話番号維持・着信専用 | スマホ単体の高速データ | 外出・家族利用・PC作業 |
| メリット | 維持費0円・自由度が高い | 高速&安定・コスパが良い | 無制限で家族も安心 |
この3回線構成が”最強”だった理由
● 役割を完全に分担できる
・番号維持は → povo
・スマホの通常データ通信は → カブモの5G容量プラン
・外出・家族利用・PC作業は → 楽天モバイル × FS040W
これにより、無駄がなく、ストレスゼロの通信環境が完成しました。
● 家族外出で特に強い
モバイルWi-Fi1台で、子どものゲーム・動画・車内のCarPlay・PC作業まで全部カバー。
家族全員が自由にデータを使えるようになり、外出の快適度が劇的に上がりました。
まとめ|安い・速い・自由を全部叶えるなら、この3回線構成が正解
今はスマホ回線を「1つにまとめる」時代ではなく、用途に合わせて最適に組み合わせる時代です。
povoで0円運用しつつ、スマホ単体のデータはカブモで高速に、家族外出では楽天モバイル×FS040Wで無制限運用。この構成は、2025年現在の私にとってまさに最適解です。
通信費を抑えながら、速さ・快適さ・自由度も手放したくない人に、非常におすすめできる組み合わせです。


