あの岡本太郎デザインの太陽の塔が見てみたい
ということで大阪に行くついでに寄ってみようとなりました。場所は1970年に開催された万博の跡地の万博記念公園内にあります。概要は以下のとおりです。
太陽の塔
太陽の塔は、芸術家の岡本太郎がデザインし、1970年に開催された日本万国博覧会のシンボルゾーンにテーマ展示館として、母の塔・青春の塔・大屋根(長さ292メートル、幅108メートル、高さ約40メートル)とともにつくられました。
塔の頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」、現在を象徴する正面の「太陽の顔」、過去を象徴する背面の「黒い太陽」という3つの顔を持っています。
構造は、鉄骨、鉄筋コンクリート造りで一部軽量化のため吹き付けのコンクリートが使われています。また、内部は空洞になっており、博覧会当時は展示空間でしたが、現在は公開していません。
「太陽の塔」は過去・現在・未来を貫いて生成する万物のエネルギーの象徴であると同時に、生命の中心、祭りの中心を示したもので、博覧会開催期間中、テーマ館の来館者(約920万人)に多くの感動を与えました。
高さ292メートル!幅108メートル!デカイですよね。。

到着。ここは中央口と呼ばれる入口です。公園にはいくつか入口がありますが、ココが恐らく正面入口的なところと思われます。

園内はかなり広く、公園内に自然文化園・日本庭園、EXPO’70パビリオン、国立民族学博物館、大阪日本民芸園があり、ひとまず園内に入るには自然文化園の入場料が必要で、それ以外に入るにはそれぞれの入場料が更に必要のようです。
入ってすぐにいきなりドーン!
中央口から入っていきなり目の前に現れます。

写真ではどうも大きさのインパクトがなくなってしまいますが、実際見るとかなり大きく感じました。

ちなみに後ろ姿はこんな感じでした。
平日だったので人は少なめでした。


人はいるにはいるんですがあまりにも公園が広いのでかんさんとした印象になってしまいます。幼稚園生の遠足か何かで結構お子さんが遊んでいました。

園内には池もあります。池の側にはバーベキュー場もあり賑わっていました。

のんびり散歩したりするには絶好の場所
芝生の広場がたくさんありますので、小さなお子様との遊び場としてはもってこいの場所です。博物館や自然園でのんびり過ごすのもいいでしょう。バーベキュー場は若者中心に人気のようです。太陽の塔は中に入ったりは出来ないので残念ですが、外から見るだけでも思った以上の大きさに圧倒されるでしょう。お近くに行った際には見てみるのもいいかもしれませんよ!


